お風呂の中のスーパーボール/奥手前

お疲れ様です!奥です。

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このブログを読んでいる人は演劇サークルに興味がある人、どのサークルに入るか迷っている人が多いと思いますので、今回のブログはそういった方に向けて書こうと思います。


ちなみにすごく長いポエムなので、飛ばしていいところは小さくしました。よろしくお願いします。


(写真は座組の人たちです)

私も違う星ってことで宇宙の話なんですけど、同期で今回宣伝美術や演出補佐をしている百音が前に「小さい頃、宇宙は誰かの家のお風呂で地球はそこに浮かぶスーパーボールだと思っていた」という話を聞いて天才だと思いました。
小さい頃って柔軟で天才的な発想をしますがこれは最高の最高(百音自身も最高の人間です)

私は小さい頃(今もですが)、恥かくことが多くてすぐ「死にた…」となってました。
でもそんな時は「でもそれって意味あるのかな?」と考え、思い留まっていました。
死ぬっていうことは自分の意識が消えて無くなってしまうことだと思いまして、そうすると、死んだ私の意識はまったく無くなって、宇宙(又は世界)に溶けて(という表現が適切かはわかりませんが)しまうわけです。
私は宇宙自体になるわけです。
そうすると、そこに1人でも「恥かいた死にた…」という意識の人間が存在すると、私は宇宙自体なので、その人になってしまうわけです。
つまり私が死んでも恥という意識が存在する限り私は死にたくなってしまうんですね。
子供の頃考えたことなのでよくわかんないですね。

私は最近自分はなにしたいんだろ?って思います。なんで演劇したいんだろ?
もちろん楽しいからなんですが!
演劇っていうのは観客がいて初めて成り立つので、見てほしいんだと思います。私の存在を知って欲しくて、私がどんなこと考えてるのか知って欲しいのかな、と。
それだけだと「だから何」となってしまうので、お互い頑張って生きてるんだよなって思ってもらいたいです。わからないけど、今の時点はそういうことで。

幸い木霊の同期も、今回一緒に舞台に出るみんなも、とても尊敬できる人たちです。そういう人とこういったことを議論できるのも、いいことですよね。(青春というとマジ恥ずかしくて死にそうですがそういうことだと思います。いやーいくつになっても青春したいですよね。)

木霊はいって、「やだなー」って思うことも、正直あります。けど、こういう尊敬できる人たちと出会えたから、やっぱ木霊はいってよかったなーって思います。
(マブです)

どのサークルでもきっといろんな出会いがあって、あと正直「やだなー」って思うこともどこにでもあると思います。だからなんか、もし大学のサークルで演劇やってみたいという人は、せっかく沢山サークルがあるので、自分に合うサークルをしっかり見つけてほしいなと思います。(上から目線ですみません、演劇サークルに入った経験があるものとして、老婆心です!)
私は完全にフィーリングで決めたので、フィーリングで決めるのもアリだと思います。



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待ってますね!
今夜はさようなら!

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