インドの水曜日/岸本有斐

こんにちは。「インドの水曜日」終演いたしました。ご来場くださった皆様、ありがとうございました! 
今回、照明・舞台監督補佐を務めました、岸本有斐です。下の名前、ゆいって読みます。女です。よく字面で男だと思われますが、女です。まぁそれはどうでもいいんですけど笑
もし、足を運んでくださった方で、このブログを読んでくださっている方がいたら、照明の感想とか、聞いてみたいなーって思います。




嘘です。いま、
照明…………どんなんだったっけ…??
って思った方が多ければ多いほど、私としては大成功です、そんな気持ちで作ってます。もしそうなってなかったら聞きたいかな、反省します…笑

まぁそれはさておき。あ、私こういうの苦手なんですよね、ブログ。さらーっと書ける人になりたいなーって思いながらもう10年くらい経ってます。中学生の時ブログ書こうとして3日でやめました。今回書いてーって言われたとき、えええこんなにみんな書いてて最後私でいいのか?!って思いました。いや、まだ思ってます。でももう少し書きます。

私、「インドの水曜日」、通し稽古とかとか含めて、たぶん15回くらいかな?見たんですけど、やっぱ見るたび考えちゃいますね、恋愛って難しいなー、みたいな。でも、この1週間は毎日同じ結論に達してました。恋人でも、友達でも家族でも、自分が好きだな大事だなって思う人に、私のことも、好きだな、とか大事にしたいな、って思ってもらえるっていうのが、ほんとに奇跡だなーって。なんかでも、考えれば人生奇跡ばっかりで(いやそれは私の運の良さが人並み以上だからかもしれないけど)、自分がここにいるのも、こうして照明を考える機会があるのも奇跡だと思ったりしてます。なんか明るい人間ぽいこと言ってますね、ごめんなさい、かなり陰の人間です。早稲田祭とか、アトリエでも聞こえる賑やかな音を楽しむくらいがちょうどいいです。でも、だからかな、たまにある奇跡を大事にしながら生きてたいな、なんて、そんなことを考えました。

今回、ずーっと早稲田祭の音が聞こえるアトリエで。演劇の世界には入り込ませない!みたいな。現実を忘れずに見るお芝居、って感じで。だからこそリアルなこと考えちゃうというか、自分はどうかなーとか、思っちゃうんだろうなって思ってたんですけど。お客様はどうだったのかなぁ。見た目に似合わずお祭の中に溶け込んだアトリエを、一緒に楽しめていたのなら嬉しいです。

ご来場くださった方も、そうでなくても気にかけてくださった方、そしてなにより、このブログをここまで読んでくださった皆様に、心から感謝いたします!!
またアトリエでお会いできることを楽しみに。

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