地獄でなぜ悪い(『地獄のユーモア』)

こんにちは。「地獄のユーモア」で演出助手を担当しております、劇団木霊一年代の菅原茉利奈です。漢字だとゴツい印象があるのですが、音にすると”まりな”ってまあ程よい柔らかさですね。菅原茉利奈です。

↓ #地獄 っぽい私(2016)

※実は入団してブログを書くのが夢でした。
私の話はいつもまとまりがない。遠回しにダラダラ喋る。趣味のTwitterでもそうです。まあ、ブログだから急ぐ必要はないし、今回もマイペースに、#地獄 についてだらだら書き散らかそうと思います。

○私は #地獄 と聞いて

「地獄でなぜ悪い」/ 星野源

を連想しました。

オールナイトニッポン(好き 出てみたい)火曜日パーソナリティの星野源さんの歌です。高校1年の時に出会いました。MVが面白くて年に一度くらい観ることがあります。
”ドゥゴォォ↗︎↘︎パッパッパ〜!!×3”みたいなイントロの後、軽快なピアノが彼なりの地獄を提示します。

聴いてみて。

地獄で戦うダサいけど強い主人公


ね。高校の時にチアリーディング部(人の上に人を乗せたり飛ばしたりする)に所属していたのですが、一年目の夏が地獄だった。
ある技を練習していたのですが、私のせいで全然キマらない。で、どんどん雰囲気が悪くなる。一年生だったしなおさら、自分ができない という事実に飲み込まれてしまい、改善しようとしてもうまくできない(繰り返し)。

朝ごはんの後で「行きたくないよぉ」と涙がこぼれても、13時になったら練習は始まる。
だから、校舎に向かう炎天下の坂道でなんとか気持ちを前向きにしようと聴いていた歌です。

歌詞のこの部分はかなり刺さったな。

無駄だ ここは元から楽しい地獄だ
生まれ落ちた時から 出口はないんだ
地獄シチュエーションから逃げようとするのはもはや無駄かな。

ただ地獄を進む者が 悲しい記憶に勝つ
作り物で悪いか 目の前を染めて広がる動けない場所からいつか 明日を掴んで立つ
明日を掴んで立つ
淡々と堂々とバトルして、地獄の中から立ち上がるんだ...! 


私たちはこれからいつ・どんな #地獄 に出会うのでしょうか。地獄って、きっと火の山でいくら焼かれても抜け出せないような場所だと思うのですが... もし地獄がそんなものならこの歌を思い出して、地獄の中から這い上がれたらいいな などと考えたり考えなかったりします。

お腹が空いたなあ。


|情報公開| #1
『地獄のユーモア』
作・演出| 奥手前
|日時| 
2/14 19:00
2/15 14:00 / 19:00
2/16 14:00 / 19:00
@下北沢スターダスト
一律1000円
|予約(菅原あつかい)|
⤴︎私の「地獄のユーモア」を
感じる写真セレクションのひとつです。

劇団木霊

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